モルフと遺伝子疾患の線引き近年、世界中で加速度的にレオパードゲッコー(以下、レオパ)の新たなモルフが産まれています。カラーバリエーションこそが本種最大の魅力である以上、表現に変化を与える新しいモルフは常に歓迎されてきました。しかしながら、レモンフロストの腫瘍問題を発端として「モルフに紐付いた障害は存在しないか?」という、そのモルフの健康面へも注目が集まりつつあります。実際に近年発表されたCipherやB.A.E、遺伝性検証中のスケールレスにおいても、付随した障害が存在しない事がそれぞれのインフォメーションに明記されています。今回は、モルフと遺伝子疾患の線引きについて考えていきましょう。又、各ベースモルフについての解説は下記記事にて行っています。2020.04.14 15:00レオパ応用知識